canangとは、



canang(チャナン)とは、バリ島のそこかしこで目にする神様への感謝と祈りを込めたお供え物のこと。

 毎日毎日、目に見えないものを信じる心、大切に。。。

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2012年4月1日日曜日

初めての荻窪。

数年のブランクがあるとは言え、アシュタンガヨガ始めて5年半にして初めての荻窪です。

もちろん旧IYC現ケンヨガスタジオも初めて。



階段を上って行くと旧IYCの面影が残っていました。






自分の中でIYCってなんか敷居が高いと言うか、なんか特別な場所的なイメージがあったけど、別にふつうのスタジオでした。(笑)
でもやっぱり最近の新しい小綺麗なスタジオではないので、歴史と言うか風格と言うかそういう意味ではやっぱり特別な感じです。



3時間あったわけだけど、半分くらいは麻矢先生がヨガと出会ってからご自分がどんな風に練習を続けて来られたか。 ケン先生との昔話しが盛り沢山で終始笑いが絶えない。(笑)

とてもいいお話を沢山聞かせて頂いたのですが、中でも特に印象に残る話をちょっと書きますね。

ここ数年アシュタンガのイメージが良くないらしく、
ストイック、キツーイ、大変、怪我する、痛い、、、


でもそれはアシュタンガのせいではないのです!


アシュタンガが悪いのではなく、そう言う練習をしている自分のせいなのです。

インドと同じやり方で練習をする必要もないし、みんなと同じ練習をする必要もない、人それぞれ今の自分にあった練習をすればいい。


新しい山を登ろうとした時、草を掻き分け踏みつぶしながら、最初は大変な思いをしながら登って行くと、人が歩いた後には微かな道ができる。
でも、1週間その山に行かなければ微かな道は消え、また大変な思いをしながら登るはめになる。

短い距離でもいいから、毎日毎日その山に入り、その道に通い続ければ微かな道もやがてしっかりとした道になって行く。
その道を毎日少しずつ延ばして行けばいい。


それがアシュタンガヨガなのです!

ん〜拙文でうまく書けませんが、ご自分の経験から滲み出る麻矢先生からの言葉は心にじ〜んと響きました。



この日は麻矢先生のWSを筆頭に、chama先生、めい先生とWSが続いていたけれど、アシュタンガ始めた頃の楽しさを忘れかけていた僕には一番必要としていた内容で、WSの告知を見た時に「あーこのWS受けたい」と自分の直感は正しいものでした。

この写真はちょっと、すまし笑顔ですが、クラス中、なんども爆笑されてた麻矢先生が印象に残ってます。
サブタイトルにあった、
「嬉しい!楽しい!!大好き!!!
 アシュタンガヨガ きっとみんなが好きになる」
その通りのWSでした♫




ところでほんのつい最近まで僕の中での麻矢先生って、ず〜〜とこのフライヤーの艶っぽいイメージでいたのですが、、
全然別人じゃん!(笑)(もちろんいい意味で、ですよ)





富士のなますか〜るも好きだけど、荻窪のナタラジもすごく良かった。
ナンはこっちの方がモチモチッっとしてて好きかも。

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